保有設備

遠心型バレル研磨機

設備の特徴

非常に研削力が強く、短時間加工出来る設備です。
-研磨力比:30~40

(湿式)遠心バレル研磨機

  • 50L×4:1台
  • 20L×4:2台
  • 10L×4:4台

(乾式)乾式遠心バレル

  • 10L×4:1台

バレル加工業界では、同型タイプの最大機である50L*4POT型を保有。また乾式仕上げ専用機導入。
バレル設備は修理等に時間が掛かるケースが多く、弊社では顧客様納期に御迷惑のかからぬ様、常時予備機を準備し、万全の体制で製造管理に努めています。

回転型バレル研磨機

設備の特徴

極小部品から、大型部品まで加工の汎用性が高い。研削力は低い為、難切削材、摺動面粗さ出し加工など長時間加工する等、精密
加工に適しています。
また業界では類を見ない、全設備、ウレタン槽を設定。これにより微細なゴムライニング粉の付着などを一切排除する事が出来、極小部品加工に評価を頂いております。

  • 研磨力比:1

(湿式)回転バレル研磨機

  • 200L:5台(予備機:2台)

※全機種インバーター搭載
※ウレタンライニング採用

渦流型バレル研磨機(ロールフロー型)

設備の特徴

同型設備としては355Lと最大容量機でありながら、全自動制御を装備した、作業性に優れたバレル設備です。

  • 研磨力比:10~15

(湿式)ロールフローバレル研磨機

  • 355L全自動型:1台
  • 190L半自動型:2台
  • 40L汎用型:1台

※全機種インバーター搭載

振動型バレル研磨機

設備の特徴

同型設備としては業界最大級設備。
類を見ないウレタン槽導入にて維持コストを軽減。
排出と同時に防錆油槽に直結し錆対策も万全です。
微細なバリ除去、仕上げバレル加工に適し、容積効率が高い為、大量生産が可能。
メッキ前処理加工等に評価を頂いております。
-磨力比:1.5~2

(湿式)振動バレル研磨機

  • 600L非鉄専用機:1台(耐油ゴム槽型)
  • 600L鉄専用機:6台(ウレタン槽型)
  • 50L試作専用機:1台(耐油ゴム槽型)

バリータック研磨機

設備の特徴

前述のベルト研磨機は磁性体材料である事が加工ワーク選定の条件ですが、このバリータックは、非鉄専用機として、SUS、アルミ等の板状材料加工などに効果を発揮します。
連動オプション設備として、別に保有する、洗浄・乾燥ユニットを組み合わせる事により、量産性に優れた加工機としても活用できます。

(湿式)バリータック:非磁性体ワーク専用

(乾式)バリータック

エアーブラスト

設備の特徴

バリの除去、表面研削、梨地加工のような模様付けなど広い意味での研削に用い
ます。
バレル加工では除去できない、特殊形状ワークの研磨等に使用します。

(乾式)ショットブラストマシン

  • 汎用機:1台

大型回転式乾燥機(メイゾドライヤ)

設備の特徴

-乾燥シミが残らない
乾燥された部品の表面には、水分の汚れによって生じる乾燥シミがのこりませんので、表面が美しく仕上がります。
-連続処理が可能
乾燥剤(メイゾ)の循環利用により、部品を連続乾燥します。また、乾燥時間、温度の調節が簡単に行えます。

大型回転式乾燥機(メイゾドライヤ)

  • 汎用機:1台

バレル加工にとって、乾燥設備は、非常に重要であり、様々な乾燥方法が有ります。
これはワークが、最終加工に限りなく近いという裏付けであり、加工完品は美品である事が、弊社のテーマともいえます。

その他の設備

  • 遠心分離乾燥機:3台
  • 恒温槽:3台
  • 汎用縦型フライス盤:1台
  • 汎用旋盤:1台
  • 小型油圧プレス:1台

大量のご注文には、自社車両(運搬車両)を保有しております。
材料御支給〜納入まで、物流費の軽減にもお役に立ちます。