事業内容 | 金属研磨  /  表面加工  

・バレル研磨(遠心・振動・回転・渦流) 
・研削研磨(両頭平面研削盤・バリタック)
・ブラシ研磨  
・乾式/湿式 ショットブラスト 
・洗浄、梱包
・手研磨 ・バフ等

 

バレル研磨加工
【バリ取り・スケール取り・エッジR付け・光沢出し・鏡面仕上げ
・指定面粗度保証・梨地仕上げ・洗浄】 
 光沢、鏡面仕上げをすることで抵抗が減り、異音低減や摺動性向上に
 つながります 

✨バフ研磨仕上げ:バレル研磨でニアに出来ます✨

ブラシ研磨加工(バリタック、その他)
【バリ取り・粗さ出し・スケール取り・ヘアーライン仕上げ】

両頭平面研磨加工
【平面度・平行度・指定板厚保証】
鉄・ステン・銅・焼結材

両頭平面研磨加工・バレル研磨加工共に
チタン、インコネル、セラミックスなどの難削材
 高硬度材・非鉄金属にも力を入れております

 🔶 🔶 🔶 🔶 両頭平面研磨 ~バレル研磨~洗浄~梱包 🔶 🔶 🔶 🔶  
 
  切削加工品・プレス加工品を第一技研へ納入するだけで、連続工程の
  出荷が可能です 

バレル研磨の 

基本原理

容器内(バレル槽内)で、研磨石(メディア)、研磨剤(コンパウンド)、水を入れ 回転・振動を利用した表面研磨加工方法です。バレル研磨は、バリ取り、R付け、鏡面仕上げ、光沢仕上げ、平滑仕上げ(面粗度の向上・面荒らし)など、様々な目的の加工が可能です。バレル槽が運動する事によって工作物と研磨石はその重さ、形状の違いによって動き(速度と方向)に差が生じ、研磨石と工作物が擦れ合います。この時に生じる摩擦によって研磨をおこなっています。

バレル研磨は、
・手作業では難しい複雑な形状の部品 や細かい角部までメディア選定することで加工が可能
・一度に大量の部品を効率的に研磨することで生産コストを抑えることが可能
 ・研磨条件を設定することで製品の品質のばらつきがない

バレル研磨方式の種類

流動式

底部回転板を洗濯機のように回転させることにより、流動状態を固定槽内の壁面に作り出して研磨を行う方法です

遠心式

複数個(通常4回)の研磨槽が公転、自転を組み合わせた高速回転を行い、槽内のワークと研磨剤の遠心力による高圧を加えて研磨する方法です

バレル研磨機の中では最も研磨力が強く短時間で重切削から精密仕上げまで行えます

振動式

振動によってバレル槽内のワークと研磨剤(メディア)が相互に摩擦運動する方式です

振動バレルにはボックスタイプとサークルタイプがあります

回転式

バレルを回転させることにより、ワークと研磨剤、コンパウンド水等の内容物がすべり層の部分のみで相互運動を行い、研磨する方法です

 ☆弊社では各種大小のバレル研磨機を取り揃えております 

研磨砥石

(メディア)

メディア種類(大きさも様々)・研磨助剤・コンパウンドも多数在庫しております
対象製品の仕上り品質を決定する重要な役割を果たすものです
 バレル研磨の処理目的に応じて、仕上品質、研磨効率、コストなどに満足していただける最適で的確な加工方法をご提案いたします